接客販売

アパレル販売員に向いてる人、向いていない人をカリスマ販売員が紹介

アパレル販売員をしていて売上が取れなかったり、叱られたりして自分は販売員に向いてないかもと考えだことがあると思います。

 

 

もしくは、これからアパレル販売員になりたいと考えていて自分に向いてるかしりたいと思っている人が多いと、おもいます。

 

 

この記事では。

・アパレル販売員に向いてるか迷ってる人

・アパレル販売員に向いていない人はどんなのか知りたい人

・これからアパレル販売員になる人

 

 

 

に向けて、アパレル販売員で10年以上、全国2位の売上で表彰されたカリスマ販売員だった私が今まで見てきた販売員に向いてる人にと向いていないと感じた人について書いて行きたいと思います。

 

 

実体験に基づいているので、リアルな内容だと思います。ぜひ、気になる方は読んでもらえたらと思います。

 

 

 

カリスマ販売員が実体験したアパレル販売員に向いてる人

 

・人の話を聴ける聞き上手な人

・話し方が丁寧な人

・自然な笑顔ができる人

・立ち振る舞いがしっかりしている人

・気配りができる人

 

この5つを持っている人は、販売員に向いているといえるでしょう。

 

ほぼ間違いなく、私が会って来た売れる販売員の人はこの5つの条件をそろえていました。

 

そのスキルの中でも飛びぬけている方もいれば、満遍なくと言う方もいましたが、

 

このスキルが掛けている人はいませんでした。

 

理由について説明をしていきますね。

 

 

人の話を聴ける聞き上手な人

聞き上手な人はアパレル販売員に向いています。お客様からどんなものを探しているのか、本来の目的は何なのかなどを聞き出さないといけません。

 

人は本来自分の話をするのがとても好きです。たがらアパレル販売員も自分の話や商品の話をついついしてしまいがちです。

 

 

自分語りをしてしまうとお客様から話を聞き出せなくて、商品を売ることが出来ません。

 

 

お客様から情報を得て提案したり、時には悩み相談などに乗ることもあります。

 

 

それには、しっかりと相手の話に耳を傾けて聞くことができる人でないとできません。

 

 

私が教えてもらったカリスマ店長も、『うんうん』と相槌を打ったり、ほとんど話を聞いていました。一方的に話したり、

 

自分の話ばかりしている人で大きく売り上げを出している方はほぼいませんでした。

 

 

人の話を聞ける聞き上手な人であれば、販売員に向いているといって間違いがないと思います。

 

話し方が丁寧な人

どんな人に接客をされたいかというと、やはり話し方が丁寧な人に接客をされたいと思います。

 

つまりお客様ととして接してくれているのが、話し方で分かるからです。

 

 

特に自分の年齢が若いとため口を使ったり、なれなれしい言葉使いなどで話してくる販売員の人がいると思います。

 

 

こんな人の話を聞いて商品を買いたいかと思うとみなさんそうではないと思います。

 

また、年齢が上の方を接客することもあると思いますが、丁寧な話し方ができないと接客すらさせてもらえません。

 

もちろんリピーターさんや顧客さんと親しくなり人となりを知ってから崩すのはありだと思います。

 

ですが、それまではお客様として接していますと分かるように丁寧な言葉を使うように心がけてください。

 

 

ですから、丁寧に話すことや敬語や丁寧語をしっかりと使うことができる人であれば、販売員に向いていると言えると思います。

 

 

 

 

 

自然な笑顔ができる人

 

 

 

やはり笑顔ができる人は販売員に向いていると思います。

 

私は笑顔で苦労した方なのでとてもよくわかります。

 

 

笑顔が自然と出る人は、男性女性問わず気持ちをリラックスさせてくれて、相手が良い人に見えてきます。

 

 

ですから、売れる販売員や好感度がある人などは間違いなく笑顔が自然な人が多いですね。

 

 

でも、今笑顔ができないからアパレル販売員に向いていないと思わないでください。

 

笑顔は、練習したらだれでも自然な笑顔を作ることができます。

 

 

私もよく聞いたり本で読んだのですが、役者やハリウッドスターなどのセレブの方は、笑顔のトレーニングをするそうです。

 

 

そうすると自然な笑顔を作ることができるようになります。

 

 

もちろん私も最初のころはよく練習をしました。

 

 

するといつしか自然とできるようになりました。

 

 

なので、思い悩む必要はないですよ。

 

 

立ち振る舞いがしっかりしてる人

高級店に入ると販売員も立ち振る舞いがしっかりとしていて、高級店はさすがだなあと皆さん感じると思います。

 

 

それは、しっかりと立ち振る舞いの教育を受けているからだと思います。

 

 

販売するブランドによりますが、そこまで高級店の立ち振る舞いはしなくても良いと思いますが

 

最低限の立ち振る舞いができる人は販売員に向いていると思います。

 

 

やはり歩き方やしぐさなどから、この人が信頼できる人かどうか自然と考えてしまうと思います。

 

 

お客様は大切なお金を払って商品を購入しようとしているので、信頼できる人かどうかシビアに判断されます。

 

 

ですから、この立ち振る舞いに関しては自身も意識しつつ、日々見直すことが大切だと思います。

 

 

普段の生活で立ち振る舞いを意識できていない人は要注意です。

 

 

気配りができる人

 

 

 

気配りができる人は、販売員に向いています。

 

客商売と言うところで、必要なスキルだと思います。

実際に店舗にいらしたお客様の変化に気づいて対応ができたりします。

 

 

もしくは、誕生日の日に連絡をしたりするなどしていました。

 

でも、他の販売員がそのようなことをしないので、お客様の中にとても強く印象に残りますよね。

 

 

もちろん、このようなことをしなくても、椅子を出してあげたり、試着の際に洋服をさりげなく掛けてあげたり

 

 

このような当たり前の気づきがあるだけで十分だと思います。

 

 

働き出してから十分に育てていけるスキルではありますが、とても大切なものだと私も教わりました。

 

アパレル販売員に向いていない人

 

逆に販売員に向いていない人は、下の5つになります。

 

・話し好きな人

・立ち振る舞いが良くない人

・笑顔がない人

・話し方が適当な人

・清潔感がない人

 

ほぼこの5つを満たしていると販売員に向いていないと思います。

 

詳細については、次で説明をしていきますね。

 

話好きな人

 

販売をしたことがない人からしたら、意外と思われるかもしれませんが、話好きな人は販売員に向いていません。

 

むしろ話が苦手と言う人の方が向いています。

 

 

話好きな人が向いていないのは、人の話を聞けないからです。

 

自分がたりや、相手の話を遮るなどついしてしまい、大切な情報を聞き出すことができなくなってしまいます。

 

 

また、話好きな人は話慣れているので、話が下手な人だとイライラしてしまうなど最後まで聞くことができません。

 

ですから、話好きな人はいかに自制して接客を心がけるか意識しなければなりません。

 

私が見てきた売れる販売員の人は、話好きよりも話が苦手、普段あまり話さない人が多かったです。

 

立ち振る舞いが良くない人

 

 

 

立ち振る舞いが良くない人は、お客様から信頼を勝ち取ることができません。

 

ですから、販売員に向いていません。

 

 

やはりこの見た目の要素はかなり大きいです。

 

 

どんな素晴らしいことを話していても、立ち振る舞いが良くないと心から信頼をできなくなってしまいます。

 

よく新人の子に多いのですが、なぜか上から目線のような態度や言動をしたり、

 

ヤンキーのような立ち方や歩き方などする子がいたりします。

 

他のブランドでもよく見かけますが、まあ大体売れないですね。

 

勢いだけで売れればそれほど楽な仕事はないです。でも、だれも勢いだけの人にお金を払わないのが現実です。

 

笑顔がない人

笑顔がない人は、まず売れません。

 

買い物をするときに論理的に購入を決断する人はいないというのは有名な話です。

 

 

つまり感情で最終的な決断をしている人がほとんどです。

 

 

ですから、笑顔はそれに訴えかけて決断させる効果があります。

 

 

私も表情が硬い時は売れず、よく店長や先輩に注意をされたりしました。

 

 

気持ちをリセットして笑顔を出せる状態にすることがとても大切です。

 

みな気持ちをリセットする方法があると思いますが、なかなかそれが大切だと教えてくれる人はいませんが、

 

理由はこのようなものだと思います。

 

落ち込んだ時にどうしたら笑顔に戻れるか気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

 

【初心者向け】接客販売の際の落ち込んだ気持ちのリセットで売上を上げる

 

笑顔あるなしで売上に直結するので、本当に不思議なものです。

 

自分自身も勇気づけてくれるものだと個人的には思っています。

 

 

話し方が適当な人

 

 

 

こちらも立ち振る舞いに近いですが、いい加減な説明やあいまいなことを言う人を信用できないと思います。

 

質問したのに対して調べもせず適当に返答をする販売員の方結構いますよね。

 

 

不勉強なのか面倒だと思っているのか分かりませんが、このような言動や態度はお客様にすぐに伝わります。

 

 

相手に信用をしてもらえないとかなり時間がかかってしまいますし、大量購入につながりません。

 

 

これを修正するのが難しいのが、ほぼ習慣化されているので仕事だけでなくプライベートから

 

話し方を修正していかないといけません。

 

 

でも、話し方は普段一緒に生活する人や友人などの影響をかなり受けているので、

 

 

どうしても修正が難しいです。

 

 

ですから、販売員には向かないものだと思っています。

 

清潔感がない人

販売員で清潔感がない人いますかと思われるかもしれませんが、結構います。

 

 

どういうものかと言うと、やたらとたばこの臭いがしたり、香水をキツイのを使用していたりと

 

髪型やひげ、タトゥーなどもありますが、ある特定の方を専門にしているブランドであればいいですが、

 

 

基本普通の方を接客するのであれば、万人受けする清潔感をしていた方が良いです。

 

 

本当に一般的な感覚で問題ありません。

 

 

しかし、販売員になると個人の好みや趣向がダイレクトに出てしまう人も多いので、

 

周りの人が注意をしてあげるのが良いと思います。

 

 

特殊過ぎると人に避けられたり、売れないので注意をしてください。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。あれっと拍子抜けした方も多いと思いますが、アパレル販売員に向いている、向いていないは

 

案外普通なことが多いと思います。

 

 

話が好きだとか、オシャレだとかの要素はそれほど重要ではありません。

 

また、上記で上げたスキルも苦手なものもあればそうでないものもあると思います。

 

 

働きながら改善できるものも多いのでそれほど気にする必要はないと思います。

 

 

でも、この項目をしっかりさせればしっかりとした売り上げを取れるのは間違いないので

 

ぜひ、参考にしてもらえればと思います。

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