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【経験談】犬の夏の散歩は危険がいっぱい!おすすめグッズを紹介【解決】

毎年の猛暑ですが、夏休みや連休も多く海へ山へと行ったり、散歩もたくさんしてあげたいと思う飼い主の方も多いと思います。

そんな夏のお散歩には危険がいっぱいですよ!ということを中心にお話していきたいと思います。

実は、こんなお悩みを解決できるおすすめの記事になっています。

はてな

・犬の夏の散歩が危険な理由

・犬の体温調整が苦手な理由

・室内でもクーラーが大切な理由

・夏の散歩にあると便利な犬用アイテムの紹介

私は、チワワを4年飼っているのでその経験やドックトレーナーの方などからお聞きしたことなど含めて書きますので、信頼できる内容だと思います。

結論、夏は犬にとって天敵です。

安易に考えずにしっかりと知識を付けるようにしていきましょう。




犬の夏の散歩が危険な理由

夏はアスファルトの温度が高く肉球が火傷してしまう

まずは、真夏のアスファルトの温度が50度以上になることがあります。

私たちは、靴を履いているので感じませんが、アスファルトはめちゃくちゃ熱くなっています。

例えるなら、夏場の砂浜に素足で立った感覚に近いものがあると思います。

基本的に犬には、角質層が厚い肉球があり、冷たい熱いなどを感じにくくなっています。

しかし、もともとは皮膚の一部であるので感じにくくても火傷はしてしまいます。

そのため、夏場のアスファルトの上は、注意しなければならない場所なのです。

でも、犬は飼い主さんと一緒にいるのが好きなので、多少熱くても我慢して一緒に散歩したりします。

だからこそ、飼い主としてこの辺りの知識は持って注意しなければならないですね。

うちは昼間外出する際は、抱っこして日陰などでは歩かせるようにしています。

もし歩かせる場合も、5秒ぐらい自分の手のひらを地面に着けて大丈夫なら歩かせたりしています。

犬は熱くても熱いとは、言ってくれないので飼い主が気をつける気持ちを忘れないようにしてます。

散歩をする時間ですが、朝は7時までなど、なるべく早い時間に、夕方は17時以降など日が落ちてきてから散歩に行くようにしましょう。

こちたの記事も参考になるかもしれません。

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それでも夕方は、アスファルトの温度は30度を超えていることもあるので、散歩前に地面のチェックを忘れないようにしてくださいね。

ちなみに、犬が火傷をした場合ですが、人間と同じで水疱ができたり、歩くのを嫌がったり、足をかばう動作をしたりするようになります。

特に犬は、足先を触られるのを嫌がられるので、いざという時に慣れてないと冷やしてあげたりすることがしにくかったりします。

そのため、普段から足先だけでなく、どこでも触れるようにしておくことが大切だと思います。

うちでも、身体中どこでも触らせてくれるように、普段からスキンシップをしています。



人と違って犬は体温調整苦手

もう一つ注意しなければならないのが、地面近くを歩く犬が地面からの熱です。

対流熱というそうですが、要するに熱いアスファルト付近は、温度が高くなっているということです。

特に体高が低いチワワなどの小型犬は、人が感じている体感温度よりもより暑く感じてしまっていることを知っておかなければなりません。

例えるなら、小型犬はサウナ室ぐらいの中を歩いている様なものだということです。とてつもない暑さですね。

犬は暑くなると舌を出して、体全体で呼吸をしている時があると思いますが、これは体温を下げるために呼吸をしている体温調整の行為です。

人間と違って犬は皮膚に汗腺がありません。あるのは、肉球などわずかな場所だけです。

だから、人間が汗をかいて体温調整をしているようにはできないのです。体温調整が苦手ということですね。

このように犬が呼吸をしていたら体温調整をしているということと、汗をかいて体温調整ができないことを知っておくと、熱中症前に素早く気付くことができます。


室内でもクーラーはつけるのを忘れずに

外出する際に、夏場はクーラーをつけるようにしています。

私が子供の頃は、外で犬を飼う家が多かったですが、最近は室内犬が多いと思います。

さらにここ最近は、異常に熱い夏なので、熱中症のリスクは上がって来ています。

毎年熱中症で亡くなる方が多いのも、ニュースより外よりも室内での事故が多いことからも、分かると思います。

そもそも犬の適正温度は、20度前後と言われています。

しかし、エアコンをガンガンにそれに合わせてしまうとかなり冷たい室内になってしまうので、24度程度になるように調整してあげると、人も犬も快適に過ごすことができると思います。

しかし、これを知ると昔はよく夏も冬も、犬を外で生活させていたんだなあと思ってしまいます。

もちろん、喉が渇いたらすぐ水が飲めるように新鮮な水は用意するのを忘れないようにしましょう。

また、夏場サービスエリアやドライブイン、買い物などで車の中に犬を放置するのは絶対にやめましょう。

夏場の車内は、クーラーを切って10分で人間の体温と同じ38度程度まで上がり、15分で熱中症になる40度を超えてしまいます。

10分、15分はほんのちょっとの時間ですが、その、わずかな時間で命が危険になってしまうということを忘れないで下さい。

子供やペットの車内での死亡事故は、未だになくなりません。大切な家族です。目の届く範囲におくようにしましょうね。




夏場の犬のおすすめグッズ

犬の首回りを冷やすタイプのバンダナです。

いろいろ試しましたが、首に巻くタイプが優秀です。5℃程度体温を下げる効果もあるので、安心です。

室内や外出先の地面で使うのがおすすめのマットです。

やはり地面は熱くなるとやけどなどの原因になってしまいます。

合わせて室内でも暑くて色々と場所を移動しながら寝ていたりするのをみると一か所で寝かせてあげたいと思ってしまう方におすすめです。

うちのワンコもマットの上で寝ています。

なんといってもやはり洋服がベストの熱中症対策だと思います。

やはり毛色がクロに近いと体温が上昇しやすくなります。

うちの子も黒色の為、服を着せて太陽が直接当たらないように注意しています。

外出先や車内で使える扇風機は結構使いやすいです。

みなさんも使われている方が多いと思いますが、場所を選ばずに使えるのが良いですね。

特に車内で後部座席にいるとクーラーが当たりにくくずっと息が上がった状態になっていたりするので、少しでも涼しくしてあげたい時に使ってください。

車内用の扇風機を使うと気流ができ涼しくなります。犬とドライブする場合はおすすめです。

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関連記事とまとめ

いかがでしたか。夏場でも愛犬とお出かけはしたいと思いますが、熱中症やアスファルトでの火傷など危険がいっぱいです。

正しい知識やグッズを利用する事で、愛犬と楽しい思い出を作ることが出来ます。

愛犬の様子が普段と違わないか含め、よく観察しすぐに対処できる準備はしておきましょう。

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