犬と旅行

飯坂温泉で犬連れで宿泊するなら松島屋旅館がおすすめ




犬と温泉宿に泊まってみたいという方は、多いと思います。今回ご紹介するのは、福島県にある飯坂温泉です。犬と泊まれる宿で有名な松島屋旅館さんに泊まったレビューになります。

 

まだ、犬と旅行に行ったことがない方

   飯坂温泉に旅行を計画している人向けの記事になります。

 

ぜひ、これからの旅行の参考にしてもらえればと思います。

飯坂温泉で犬連れで宿泊するなら松島屋旅館がおすすめ

福島県にある飯坂温泉は東北の3大名湯

今回私が行った飯坂温泉について書いていきたいのですが、飯坂温泉ってどんな温泉地なんでしょうか。

飯坂温泉は、奥羽(東北)地方有数の古湯であり、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれました。鳴子・秋保とともに奥州三名湯に数えられ、2世紀頃には日本武尊が東征の折に、1689年には俳聖 松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる歴史ある温泉地です。
福島市内から車で約20分、東北自動車道福島飯坂インターチェンジから約15分。東京駅から東北新幹線をご利用の場合、乗り換えが1回で、スムーズな乗り継ぎならば2時間半かからずに到着するアクセスの良さも特徴の一つです。

摺上川とその支流赤川の流れを中央に大小さまざまな旅館が軒を並べています。宿泊はもちろん、日帰り温泉入浴のプランを提供している旅館も多くあります。 また、温泉街には9つの共同浴場と3つの足湯があります。共同浴場は地元の皆さんが小さな頃から通う、言わば「生活の一部」。足湯には地元の子供達の姿も。飯坂温泉を訪れてくださるお客様が、地元の方々と思わぬ交流ができるかも知れません。
近郊には、果樹園が立ち並ぶフルーツラインがあり、個人、団体問わず、ご家族連れからシニア旅まで、四季を通じて果物王国福島の味覚を楽しむことができます。

※https://iizaka.com/info/

 

簡単ですがホームページにはこう説明があります。古くからある東北の名湯になります。関東の方だと箱根や草津を想像する方が多いと思いますが、街もとても綺麗に整備されていて温泉地として風情があるように、自治体一体となって盛り上げている感じが伝わってきます。

 

特に9つの共同浴場があると書いてありますが、こちらは地元の方も結構利用されているみたいで、温泉に入るのが日常になっているのが伝わってきます。足湯等は温泉地で入ったりすることも多いともいますが、共同浴場に使って地元の方と交流する機会があるとより温泉地を楽しめると思います。

ちなみに画像にあるように温泉PRの萌えキャラが紹介している鯖湖湯(さばこゆ)は、飯坂温泉でも一番古い共同温泉です。なんと奥の細道で有名な松尾芭蕉も入ったといわれる温泉です。夜の雰囲気はまさに温泉地というのを感じさせてくれるようになっています。

 

ちなみその他の共同浴場もですが、朝6時~夜10時まで営業していますので、かなり長い時間温泉巡りができるようになっています。また、交代でお休みの日が決まっているので、行く前に確認をしてからいかれることをおすすめします。

ちなみに私が入ったのはこちらの波来湯です。飯坂温泉駅からも徒歩数分という立地にあり、太鼓やぐらを設けている和風の外観で一目で気になってしまうと思います。特徴としては、飯坂温泉の特徴の熱い温泉と温い温泉の2つが楽しめる温泉になっています。朝6時過ぎに入った際は、満員で少し待つぐらいの人気でした。温泉なのに満員の理由は、ロッカーの数が15個しかないためなんです。だから入場制限を設けているみたいです。ちなみに入浴セットとかはその場で購入できるため、特に用意をされなくても大丈夫でした。

 

犬と泊まれる宿・松島屋旅館は最高にドッグフレンドリーでコスパ良し

さて、今回私たちが泊まった宿はこちらの松島屋旅館さんです。こちらは、飯坂温泉でペット連れでも泊まれる宿になっています。ちなみに、小さなペットであれば猫ちゃんでも泊まれる宿なんです。これすごくないですか!?なかなかそこまでペットフレンドリーな宿はないです。ちなみに、小さなお子さん連れでも大丈夫です。私も小さな子を連れて行きましたが、夕食も部屋食になるので、周りの目を気にして食事をするようなことがないので安心して家族で食事をすることができました。

では、早速そのお部屋ですが私たちが泊まったのはこのような和室になっています。旅館といえば和室ですよねえ。子供とわんこは早速お部屋の中を走り回って大変でした。写真にはないですが、窓の外は摺上川が見えるようになっていますので、とても雰囲気があります。

 

そして、女性の方には浴衣の貸し出しがあります。自分の好きな浴衣を選んで温泉地を散策したりもできます。こちらはフロントで説明があるのでその際に気になる方はいってもらえれば大丈夫と思います。

さて気になるお食事ですがこちらになります!めちゃくちゃ豪華ですよ!されに、先ほども話したように部屋食になるので、ゆっくりと愛犬ともども楽しめます。結構和食って少ないことが多いと思いますが、思った以上に小鉢も多く満腹になりますよ!

愛犬が初登場ですね(笑)

こちらは、朝食です。バイキング等ではないのでこちらも部屋食で楽しめます。だからゆっくりと朝も温泉にいったりとできますね。

 

ちなみに犬の用品になりますが、宿での用意はないのでこちらはご自身で用意をすることになります。もちろん、食事等も犬用のものもないため用意をしてきてください。その代わりお部屋の中は自由にさせることができるので、気兼ねなく過ごすことができるのでとても良いですよ。スタッフの方も犬にフレンドリーなのでそこも安心できます。

 

あとは温泉ですがこちらは、加水なしの源泉かけ流しのものになります。天然温泉になるので、とても疲れが取れますよ。体の芯からぽかぽかと温まるのでいつまでも暖かい感じが続きます。私が行ったのは11月の終わりでしたが、浴衣でそのまま外に出ても全然寒くないなど血行が改善されたような感じでした。写真はさすがに撮れないのでホームページで確認をしてみてくださいね。

 

畳ぶろや専用のお風呂もあるのでこちらを楽しんでもよいかもしれません。

 

飯坂温泉 松島屋旅舘

〒960-0211 福島県福島市飯坂町湯野字切湯ノ上14番地
TEL 024-542-3155(予約・お問合せは:AM9時~PM9時)
FAX 024-542-3158

 

 

飯坂温泉の観光地やおすすめスポット

 

さて温泉地に来ても観光はしたいですよね。飯坂温泉の観光スポットを紹介していきたいと思います。まずは、こちら飯坂餃子ですね。餃子がなんととても有名なんです。有名店のひたちさんです。残念ながら私たちは行くことができなかったのですが、ぜひ円盤餃子を食べてほしいです。

食べ物つながりでいうと、次はラジウム卵です。

1898年キュリー夫妻によって、第2の”火”放射性元素「ラジウム」が発見されました。現在ラジウムはラジウムエマナチオン療法として放射線のもつ組織破壊性を応用し、癌腫・肉腫等の悪性腫瘍の治療等に広く医療用として、利用されております。 キュリー夫妻によるラジウム発見後、東京帝国大学医学生、真鍋嘉一郎氏により、日本で初めて「ラジウム」の存在を飯坂の温泉に確認し、その結果を学会に発表し、センセーションを巻き起こしました。 このように日本近代科学史の第一歩を刻んだ飯坂温泉ではこれを機に温泉玉子をラジウム玉子として売り出しました。
ラジウム玉子は摂氏63℃~70℃の温泉源泉に30分から小一時間入れておきますと、芒硝泉特有のほのかな香りに包まれたゼリー状の白身と黄身になり、最も消化されやすい状態となって、滋養効果満点の食品として、ご賞味いただけます。

https://iizaka.com/eat/

このラジウム卵は、ぜひ飯坂温泉に来たらお土産として買って帰りたい一品です。私が購入したのは、こちらの阿部留商店さんのラジウム卵です。まず、この包装が可愛いでしょ。こちらは、なんとグッドデザイン賞に選ばれたデザインだそうです。お土産として買って目でも楽しめるというのはとても良いですよね。合わせて、犬と一緒に店内に入れます。阿部留商店さんは、お母さんがとても気さくな接客をしてくれます。

そして、ラジウム卵ですが、中身はベストな半熟たまごになっています。2週間ぐらい消費期限も持つので、そこもお土産としてもってこいと思います。

阿部留商店

住所 960-0211 福島市飯坂町湯野字橋本5

TEL  024-542-2680

FAX  024-542-8757

営業時間 8:00~19:00

定休日 毎週火曜日

 

そして最後は観光地ですが、旧堀切邸です。

旧堀切邸は、江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家で、1775(安永4)年建築の県内で現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」や近代和風住宅の主屋など、歴史的価値の高い建物が現存しています。

https://iizaka.com/join/horikiritei/

こちらは、近代和風な邸宅になっています。合わせて車いすの方でも利用できる足湯や手湯もありますので、観光をしながら飯坂温泉を楽しむコースとしてもよいかもしれませんね。夜に行くとまた風情があるのでお勧めです。残念ですが、文化遺産となるため、犬と邸内には入れないので外からの見学になります。これは仕方ないですね。

福島市旧堀切邸 〒960-0201 福島県福島市飯坂町字東滝ノ町16番地
TEL:024-542-8188 FAX:024-563-1138
開館時間 午前9:00~午後9:00
休館日 無休(臨時休館する場合があります)
入館料 無料

 

まとめ

どうでしたか、飯坂温泉と松島屋旅館。今回紹介したところは松島屋旅館から犬と散策できる距離にあります。なので観光地を回りながら温泉街の風情を楽しめるコースになっていると思います。犬と旅行するうえで犬だけでなく人間も楽しめるようにしないと面白くないですよね。確かにまだまだ、犬と一緒に楽しめる施設は少ないですが、徐々に増えてきています。ぜひ、愛犬連れで旅行を楽しんでもらえればと思います。

 

気になる方や迷っている方がいたら、ご連絡くださいね!




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