犬と暮らす

チワワの平均寿命は何歳?チワワを長生きさせるためにしたいこと

日本では、常に人気ランキングのベスト3の常連の人気犬種です。

 

 

小さな体とクリクリした大きな瞳に、僕を含めてやられてしまう飼い主さんがたくさんいると思います。

 

 

そんなチワワですが、何歳まで一緒に過ごすことが出来るのか、飼い主としては平均寿命が気になるところです。

 

 

実は、平均寿命を超えて愛犬を長生きさせるために意識したいことがあるので、お伝えしたいと思います。

 

はてな

チワワの平均寿命を知りたい

チワワの死亡原因を知りたい

チワワを健康寿命を長くする方法を知りたい

チワワを長生きさせる方法を知りたい

飼い主として覚悟しておきたいこと

 

このような悩みを持つ方に参考になる記事になっています。

 

 

僕は、チワワを飼って6年になりますが、長く生活することでお互いにより知る機会や性格なども分かってきてとても楽しい日々を過ごしています。

 

 

そんな日々も必ず終わりが来るので、最低限それがいつなのかを知っておくことは飼い主として大切なことだと考えています。

 

 

できれば、その時間を長くさせることができればできるほど良いので、その方法や考え方をお伝えできればと思います。

 

 

獣医師の先生やドッグトレーナーの方から直接お聞きした内容が中心になるので、これからチワワを飼う方にも今飼っている方にも、参考になると思います。

 

 

ぜひ、読み進めてください。

チワワの平均寿命は14歳程度

チワワの平均寿命は、14歳程度になると言われています。日本で飼われている犬の平均寿命も14歳程度になるのでほぼ同じぐらいになりますね。

 

 

小型犬の方が大型犬よりも長生きと言われるので、長生きだと20歳程度も元気な子もいるみたいです。

 

 

平均寿命ではなく、寿命だと12歳~20歳程度の中に納まるぐらいです。

 

 

このように20歳まで長生きすると子だと、飼い主としては非常にうれしいことですよね。

 

 

チワワの平均寿命を14歳だと知っておくと、一緒に過ごす時間がどの程度なのか分かるので、まず最初に知って考えておくことが大切かなあと思います。

 

 

家族同然の付き合いになって犬との生活は長い様で短いということを理解しておくようにしましょう。

 

健康寿命も知っておこう

健康寿命とは、健康で過ごすことが出来る寿命の事になりますが、人間で例えるなら日本人の男性の平均寿命は、81.64歳。

 

 

健康寿命は、72.14歳と言われています。

 

 

同じように、チワワや犬も健康寿命があります。

 

 

結論から言うと健康で過ごせる時間はもっと短くなるということです。

 

 

ですから、平均寿命を意識するだけでなく健康寿命も意識していくとより愛犬と楽しく過ごせる期間をリアルに感じることが出来ると思います。

 

チワワの14歳は、人間いうところの70歳ぐらい

 

犬の年齢を人間換算すると大体、1年に4歳程度歳をとるそうです。

 

また、1歳までの1年で人間で言う成人する18歳程度~20歳程度になると言われています。

 

そこから計算すると、大体ですが70歳程度の年齢になります。

 

概ね人間とそれほど差がないといったところでしょうか。

 

チワワの死亡原因は?

疾患分類 死亡頭数 割合(%) 罹患率(%)
腫瘍 1,114 13.4 4.0
循環器系の疾患 921 11.1 2.8
泌尿器系の疾患 667 8.0 5.4
消化器系の疾患 476 5.7 14.6
肝胆道系の疾患 453 5.5 8.6

※アニコム損害保険

 

こちらの図から分かるように、腫瘍や循環器系の疾患が死亡原因となることが多いみたいですね。

 

 

この辺りは、人間と一緒ですね。ガンや心臓病が原因と言うことですね。

 

 

特にチワワは、循環器系の病気で亡くなることが多いため、日ごろからの食生活や運動などに注意が必要ですね。

 

 

また、病気以外でも交通事故や突然死などもランクインしています。

 

 

特に小型犬は、落下物や大きなものに当たったなどが原因で亡くなるリスクはあるため、室内で飼っていても注意をしなければいけませんね。

 

 

チワワの健康寿命を長くする方法

では、チワワの健康寿命を長くするために、飼い主が心がけることはなんでしょうか。

 

早速解説をしてきたいと思います。

 

 

散歩などの運動

当たり前かもしれませんが、散歩などの運動をしっかりと行うことが大切です。

 

 

特に小型犬が多く室内飼いが多い日本の環境では、日々の散歩などの運動がおろそかになりがちです。

 

 

運動をしっかりと行うことでストレスも軽減されて、吠え癖なども改善するのだそうです。

 

 

我が家のチワワをドッグトレーナーさんに預けた際に、犬の問題行動の多くは、散歩不足が原因ですと言われました。

 

 

それほど、散歩と言うのは重要なものです。

 

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また、若いころから運動をすることで、筋肉が付き老化を遅らせることができます。

 

なので、若いうちから散歩をしっかりと行い、たまに走らせることができる運動を行うと健康に最高に良いですね。

 

あれ、これって人間と同じですね!

 

 

愛犬との適度なスキンシップ

犬は、群れで暮らしていた歴史があります。

 

 

そのため、孤独になると精神的に不安定になってしまいます。

 

 

それだけでなく、結果体調不良につながっていきます。

 

 

犬に留守番をさせる場合も、長時間の留守番は犬にかなりストレスを与える行為になるということは理解しておきましょう。

 

 

イメージとしては、人間の1時間は、犬の4時間に当たるそうです。

 

 

そう考えると、半日お留守番をさせると犬にとっては48時間(2日間)も1人でいたことになります。

 

 

一緒に過ごす時間を増やしたり、スキンシップを日々取っていることがとても大切になります。

 

 

飼い主が触りたい時に触るだけでなく、犬と一緒に遊んだり、出かけたりすることでより絆も強くなるとともに、セロトニンという幸福物質が出てストレス軽減にもつながります。

 

 

愛犬と楽しめる一番の幸せは、スキンシップと言っても間違いないですので、ぜひいっぱい時間を取ってあげてください!

 

 

健康は毎日の食事から!良質なドッグフードを選ぶこと

人間同様、犬も毎日の食事はとても重要です。

 

 

ところで、愛犬に与えるドッグフードはしっかりと選んでいますか?

 

 

ペットショップや獣医さんに勧められるままに選んでいないでしょうか。

 

 

たくさんのドッグフードがありますが、飼い主がその中からしっかりとした品質のもので愛犬に合うフードを選びたいですね。

 

 

10年前と比べて今は、本当に良いフードがいっぱいあります。

 

 

特に日本は、ペット後進国なので信頼できるフードは少なっかったです。

 

 

4Dミート添加物など、人間は食べれないが犬には使用して問題ないフードがたくさん売られていましたし、今も売られています。

 

 

もちろん、公けに記載はないのですが怪しいフードは今もあります。飼い主が知識を付けて見分けないと大変なことになりますね。

 

 

できれば、このようなフードは避けていきたいですね。

 

ペット先進国の欧米では、当たり前のように禁止されていますので、海外産のフードも選択肢になりますね。

 

 

最近では、国産でも非常に安心感のあるフードも増えてきています。

 

 

この良質なフードの中から愛犬の健康や年齢に合わせて選んでいくと良いでしょう。

 

【最新2021年版】チワワのドッグフードおすすめ9選のレビューを紹介

 

栄養補助にサプリも与えるとより良い

人間でも健康補助にサプリを飲む方も増えています。

 

 

特にシニアになると欠かせないアイテムと言っても間違いはないでしょう。

 

 

 

同じように犬も以前と比べて寿命が延びた結果、人間同様に足腰や内臓の数値などで悪くなることが増えています。

 

 

結論、動物は同じと言うことですね。

 

 

また、犬種により発症し易い病気などもあり、その予防や改善などのために獣医師さんからサプリを進められることもあります。

 

 

ちなみに我が家のチワワもパテラで手術をしたこともあり、少々足腰に不安を抱えているため、サプリを飲ませています。

 

 

Ta-Ta(タータ)を愛犬に購入して試して良かった感想をまとめました

 

 

劇的な改善をするものではないですが、継続して与えることで効果を発揮してきます。

 

 

デメリットは、お金が追加でかかってしまうことですが、長生きしても健康で散歩やお出かけ、病気の予防になると思えば、それほど高価でもありません。

 

 

『サプリなんて人間が使うもの』という、考えを置いておいてぜひ積極的に使用をして欲しいです。

 

チワワの寿命が長くなることで準備しておきたいこと

お金

※アニコム損保株式会社

まずは、お金ですね。

 

 

ペットにかかる年間支出の概要です。

 

 

実際に、ペットを飼っていてどの程度年間お金がかかるのか、しっかりと把握することはとても大切です。

 

 

本来であれば、飼う前に検討をする必要があるのですが、なかなかそこまで考えて飼う人はいないですよね。

 

 

ですから、どんなことがあっても面倒を見るという覚悟だけでなく、しっかりとしたお金をもっておくことは非常に大切なことだと思います。

 

ペット保険

ペットを飼うと保険は必要ではないのか?と、思う方も多いと思います。

 

実際に日本でペット保険に加入している人は、30%程度と言われています。

 

ですから、7割程度の人はペット保険に入っていないというわけです。

 

 

すでにペットを飼っている方は、分かると思うのですが、ペットが病院にかかると非常に高い費用になります。

 

 

僕もそうだったのですが、人間の感覚でつい考えてしまうのですが、ペットには国民健康保険のようなものはありません。

 

 

つまり費用の全額を負担することになるということです。

 

 

ですから。手術や持病での通院、シニア犬になるとかなり高額の費用が毎月かかるようになります。

 

 

とはいえ、保険代もそれに合わせて高くなるので、支払い続けるのはどうなんだろうと悩む問題だと思います。

 

 

 

結論からいえば、ペット保険は不要です。

 

 

では、医療費はどうしたらいいのかというと、貯金をして備えておけば良いということになります。

 

 

『じゃあ、お金がない人はどうしたらいいんだ』

 

 

と思う方もいると思いますが、そもそもお金がない場合は、ペットを飼ってはいけないのです。

 

 

病気になったから飼えないなどになってペットを捨ててしまうようなことがあってはいけないと思っています。

 

 

それぐらい責任を持つということが大切だと思います。

 

 

信頼できる病院

日ごろから信頼できる行きつけの病院を持っていることは大切ですね。

 

 

以前と比べ、ペットの病院はかなり増えています。

 

また、夜間にも体調が不良になる場合があります。我が家でも、誤飲したりして急遽病院に連れていくなど経験がありました。

 

 

必ずこの2つは自分のご自宅の周りにあるのか把握をしておくと良いと思います。

 

 

ペットは、あくまでもペットなので予想外のことが起きてしまう場合があります。

 

 

そんな時でも安心できる場所が病院だと思っています。

 

 

介護

 

これは、寿命が延びることで考えておく必要があることですね。

 

最近では、ペットの介護施設も増えているようです。

 

 

ペットは人間よりも早く歳をとってしまいます。分かってはいますが、なかなか考えることはしないですよね。

 

 

いざ、介護が必要になった際にどうしたらいいのかは、元気なうちに考えておくことが大切だと思います。

 

 

もしお時間あれば、おすすめ本を紹介しておきますので、参考にしてみると良いかと思います。

 

 

まとめ

ペットの寿命が延びることは飼い主にとってはうれしいことです。

 

 

より長く一緒にいるためには、想いだけではだめですね。

 

 

しっかりとした知識やお金など必要なものはたくさんあります。

 

 

日々楽しい時間を過ごしながらでも良いので、少しづつ勉強をしていきたいものです。

 

 

 

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