接客販売

カリスマ販売員から学んだ凄い接客術①

こんにちは!今日は、私が販売員になった経緯と苦難の道のりについて、お話していきたいと思います。

販売員に興味がある人、今販売をしている人の参考になればと思っています!

では、早速はじめていきましょう!



カリスマ販売員から学んだ凄い接客術①

普通の大学生がアパレル業界を目指す

特にオシャレだった訳でもない、普通の大学生だった僕にも就職活動が迫り、自分の針路について考える時期が来ていました。

正直、商社やメーカーなどでスーツを着て働くイメージが全然湧きませんでした。今思えば、僕はちょっと変わってるいたのかもしれません。

なんせ大学まで行って普通の就職先に興味が湧かなかったからです。さらに悪いことに、大学でも何かを必死に頑張った、打ち込んだ物もなく、挙げ句の果てはゼミすらしていませんでした。

ただただ親に申し訳ないという感じですね(笑)でも、そこそこ真面目に学校には行っていたので単位は取れていました。

いや、思いっきりサボるというまでは、勇気がなかったんだと思います。どこにでもいる一般的な大学生。だから、何をしたらいいのか全く分からなかったんですね。

そんな時何気なく洋服を買いに行き、接客をしてもらったことで、こんな仕事いいかもと安易にアパレル業界へ就職活動をすることになるのです。

今思えば、もっと考えろよ!と言いたくなるような感じです(笑)




アパレル業界への就職活動は、どんな感じ?

早速アパレル業界の求人を探していきます。しかし、服飾系の学校でもない普通の大学に業界を、知る人や受けている知人などもいない状態でした。

さらに、僕自身もブランド名は知っているけど、業界のことも知らない状態、どこのブランドに行きたい!という、気持ちもまだなかったので、ファッション誌にある会社を片っ端からエントリーすることにしました。

皆さんが知っている大手のアパレルメーカーは、募集はしているのですが、その他のブランドは、募集自体が少なく新卒すら取っていないところが多くありました。

大手は普通の就職活動と同じでセミナーがあって一次面接という流れなので、先に進んでいくのはなかなか難しい状態でした。

さらに僕が受けた時期は、就職氷河期で一般企業も採用が厳しい状態。アパレル業界はなおさら厳しい状態の中でした。

今ほど有名でなかったユニクロに早慶の方がたくさん受けに来ている状態でした。

だから普通に内定をもらうのも大変な時期だったのにあえて、厳しい業界にアタックしていたなんて、当時は全く気が付きもしなかったのです。ほんと無知って怖いですね(笑)




アパレル業界の面接はどんな感じ?

まず、私服での面接がオッケーでした。でもこれって試されてるのです。その企業のブランドに身を包まないといけないということが、裏にはありそうでした。

でも、実際はそこまで厳しいものでなく、着こなしやブラントイメージに合わせて着こなしていれば問題ないと言った感じなのだと思います。

だから僕もそこまで意識せずに面接の服装を選んでいきました。アパレルの面接自体時期が遅いので、6月からスタートしていく企業が多く、夏場にスーツを着なくていいというのは、めちゃくちゃ楽でした。

さらに僕は、面接会場にバイクで行くことも多くあったので、もはや何をしているのかだんだんわからなくなっていたりしました(笑)一般常識なさすぎな感じです(笑)

そんなこんなでいくつもの面接をしに行く日々を過ごします。でも、面接自体は一般の企業と変わらない面接でした。グループディスカッションなどもありましたが。アパレルだからというような、面接はなかったのを覚えています。

そんなこんなで何とか活動をしていきます。







 

-接客販売
-, , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© セミリタイアするチワワ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.