売れる販売員になるために必要なテクニック3つ | セミリタイアするチワワ

売れる販売員になるために必要なテクニック3つ

こんにちは、シロチワワです。今回も接客販売について書いていきたいと思います。

私は、アパレルの販売員をしていまして全国2位で表彰されてこともある、カリスマ販売員です(笑)

 

カリスマかどうかは別として、売上を取っていたトップ販売員であったことは間違いありません。

ただ最初は落ちこぼれのダメ販売員でした。そんな私が、売れるようになったテクニック

今回も紹介していきたいと思っています。

 

今回紹介することを使うだけで売り上げは確実に上がると断言できます!それぐらいに自信がある内容です。

なぜなら私自身で試して売り上げが上がった内容だからです。

 

では、さっそくスタートです。販売員でない方は、興味があればどうぞ!

売れる販売員になるために必要なテクニック3つを紹介

売上倍増トータルコーディネート

 





 

お客様がシャツを買いに来たから、シャツだけ。単品販売で終わっていませんか。もしくは、シャツとTシャツの2点売りだけで終わることはないですか。

 

初期接客がスムーズに進み、商品を選ぶ段階になると、なぜか単品しか見せない方が多いです。セレクトショップの店員さんは、ほぼこの対応です。私からしたら、販売する気はあるのか疑ってしまいます。まあ、個人ノルマがないのでどうしてもそうなってしまうと思いますが。。。

 

販売員には、ノルマがあるところがほとんどだと思います。つまり、売上を立ててなんぼという事です。それなのに単品売りは、残りのものを他店舗で買われてしまい、売上を取られてしまう接客になっています。

 

私も新人の頃は、これでよく怒られました。他の店の袋を持って戻って来たら、また、怒られるとビクビクしていたのを覚えています。

 

販売員用語で、単品でなく複数点を売る販売を、セット販売と言いますが、皆さんは何点売ったことがありますか。

 

私は、20点、30点売ることが出来ます。

金額にすると20数万。リピーターでなく1人のお客様に対してです。1つの基準は、一般的なブランドでは10万を目安にすると良いと思いますし、高単価のブランドは、もっと高くしても良いと思います。

 

これは、他の販売でも同じ要領で行えば同様の成果が出ると思っています。家具や家電、保険などでも。 基本的に売り方や見せ方は、変わりません。

 

では、なぜトータルコーディネートをするかということですが、1つはイメージを持たせるということです。このイメージを持ってもらえるようにするには、言葉で説明するよりも、見てもらう。試着してもらう方が早いのです。

 

お客様にイメージを持たせるには、いくつか理由がありますが、どのような洋服と合わせたら良いのか分からないということが、1番にあります。また、服がないということも。そのために、洋服を買いに来ているのですが、販売員にその意識がない方が多いです。

 

どんな服を合わせたら良いのか分からないという気持ちが、分からない。販売員の方がよく思うことです。一般の人は、洋服が好きな方みたいに、洋服に興味がないもしくは、考える時間が少ないのでそうなってしまいます。まずは、お客様と目線を合わせることが大切です。

 

自社ブランドで揃える

 

販売員のみなさんは、自社ブランドで全身をコーディネートして売り場に立っていると思いますが、私たちから見たらそれは、当たり前のことで仕事着感覚でいます。お客様からみたらとてもオシャレに見えていますね。各ブランドのデザイナーさんが、コンセプトを基にサイズ感や色味を合わせてくれているからこそ、よりカッコイイ着こなしができているのです。

 

しかし、お客様で実際に同じブランドで全身を揃えている方は、ほぼいないと思います。私たちもプライベートになれば各ブランドが混ざった状態でコーディネートをしていると思います。ただオシャレな方は、どんなブランドでも、上手く組み合わせて上手に着こなすことが出来るのですが、普通はそうはいきません。なぜなら、微妙に違うサイズ感、色味、そして個人個人の体型と考えるものが多くあり、しっくりこない方が多いのです。

 

ですから、1つのブランドで全て揃えた方が、サイズ感や色味など1番まとまります。先ほどからはなしているように各ブランドごとにコンセプトやサイズ感も違うため、お客様が着ているパンツだと、シャツと合わずなんとなくしっくりこないというのは、ここから来ています。

 

もう1つは、お客様が今着ている服が、必ずしもカッコイイ服ではない場合があります。流行と違う数年前の服であったり、痛みやヨレヨレだったり、これだけでもイメージが悪くなる場合があります。

服本来のパフォーマンスを最大限に発揮させてあげるには、お客様をさりげなく誘導し、試着やサイズ感を手で絞ったりして細身に見せるなどの工夫が必要です。

 

さらに、ブランドを統一することで、イメージしやすくなりカッコいいと思ってもらえます。トータルコーディネートをすると金額が高くなって、買われないんじゃないか。と、心配する方がいますが、そこは気にしてはいけません。

 

お買い上げいただくのは、お客様です。私たちの財布の感覚でコーディネートをしてはいけません。良ければ買っていただけるという気持ちでオススメをするのを忘れないでください。これもとても大切です。




 

お客様に試着をしてもらおう

 

トータルコーディネートも、洋服を見せるだけでは、イメージが完璧につくとは限りません。ですので、全ての洋服を試着してもらうことが大切になります。

 

簡単なのは、パンツを探しに来たお客様です。パンツは、必ず試着するのでその際にシャツと靴とベルトをワンセットで、試着してもらいます。Tシャツも試着してもらえるとなお良いです。

 

試着すると時間がかかるから、効率が悪くなると思う方がいますが、何客も接客するよりも、数客で売上を上げた方が効率が良いです。実際、1日で何十客も売り続けることはありません。セレクトショップやユニクロなどの量販店とは違います。

 

しっかりと接客をすれば、1人のお客様から数万円単位で購入していただくことは可能です。そして、これが出来る販売員が接客力の高い販売員になります。それにはトータルコーディネートで販売するのが1番の近道です。

 

車や家、保険などの販売員の方も、オプションなどを含めたトータルでおススメした方が、販売につながります。この商品を使えばどんな生活が待っているか、そこを想像させてあげれば購入に繋がるはずです。

 

これができれば閑散期やどんな店舗でも売上を取ることが出来ます。まず最初に目指すべきは、このトータルコーディネートだと私は思います。

 

まずは、上下のワンセット売ることが出来たら、ファッション誌の1週間コーディネートの様に複数の種類をオススメし点数を増やし、アクセや靴下、下着などを追加していけば、10点は簡単に行きます。

 

今回は割愛しますが、お客様と話す時間も長くなるため、リピーターになってくれる方も出来やすくなります。

 

また、トータルコーディネートの接客をすることで、店のあちこちにお客様と移動したり会話したり、試着したりと動きが出るため、お店自体に活気が出ます。外から見ている他のお客様が入りやすくなります。こうすることで、間接的にお店に貢献することができるのです。

 

閑散期は、私も買われない方にも接客をしお店の活気出しと練習をさせていただきました。ロープレではなかなか経験出来ない、生身のお客様と接客練習が出来るので積極的にチャレンジするのをオススメします。一通りの流れを勉強することで、次のお客様へ提案する流れを学ぶことができると思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。販売員なら当たり前のことかもしれませんが、案外できていなかったりする内容です。これは、家電や他の接客の人にも言える内容だと思いますが、この3つを行えば確実に売り上げはアップします。

 

今までお客様が1点しか買わなかったのが、自分自身がやっていなかったからだと思うようになれば、どんどん成長をしていきます。

毎回接客する際に必ず実行することで、確実に成果は出ます!

 

ですから、1回失敗したからと言って諦めないでくださいね!

絶対に大丈夫です!