【初心者向け】20代迷ったら転職をしたほうが良い理由 | セミリタイアするチワワ

【初心者向け】20代迷ったら転職をしたほうが良い理由




こんにちは、シロチワワです!夏も終わりそろそろ企業の採用活動も本格化してくる頃ですね。

今回は、転職それも20代の転職について書いてみたいと思います。

私も20代で転職した組なのでその時の悩みやしたほうが良い理由を書いています。

 

自分もそうでしたが、転職をする際には悩みを抱えて仕事をしていると思います。

誰かに話す機会も少ない為、気持ちが落ち込んでしまうと思いますが、

私の体験談を読んでいただければ、少しは気晴らしになるのではないかと思います。



 


20代の転職活動の悩み

 

最初に転職を考えた理由

 

私は、新卒入社して数ヶ月経った頃、この仕事合わないんじゃないかと思いました。

人によってはもっと早くにそう感じたりする人も多いと思います。

学生から社会人になるということと、生活リズムが変わりそれに慣れるので、当時は精一杯でした。

私が新卒で入ったのは、アパレルの販売職で売上のノルマがあります。

 

全くの新人で、ノルマを取っていかなければいけないプレッシャーに、日々押し潰されそうでした。

売れなければ、先輩に怒られ、せっかく憧れてた販売員になったのに、理想と現実があまりにも違い過ぎ朝起きるのが辛かったです。

 

勤務先のデパートが見えるベンチで休憩していました。駅から真っ直ぐ行けなかったのです。本当に憂鬱で辛かった。

辛かったけど、親や友人に相談はし辛かったです。大学を卒業して販売員になるのには反対されていたからです。

その手前、負けた気がして話せなかった。だから、誰にも話せず本当に辛かったです。


 

転職活動を行動に移せない理由

 

そんな状態でしたが、徐々に仕事に慣れてくると何となく、今のままでも良いのかなと思うようになりました。

なんせ学生の就活と比べ仕事をしながら、次の会社を探さなければならないため、そこまで精神的な余裕がなかったのです。

このハードルが本当に高かったです。

 

そんな生活が数年続いていきました。慣れていくと惰性で仕事は出来ていくようになると、真剣に考えなくなるんですよね。

今思えば、無駄な時間過ごしたなあと思います。

 

でも、行動に移すというのは本当に難しい。やっぱり転職は、怖いもの。

転職は、自分の経歴のマイナスになると思っていました。レールから外れる漠然とした不安がしていました。

そういう思いがずっと続いていたし、嫌な部分からは、目を逸らしたいと思い逃げていたんですね。

 

やっと会社を辞めれた

 

でも、本当に嫌だって時期が私にも来ました。年齢も28歳近くになり、将来を真剣に考えるようになりました。

30歳が新しいことをするには限界と巷で言われることを鵜のみにしていたため、少しですが焦ってきた部分も

あるのだと思います。また、何人も転職や退職をする方や友人を見ることもあり、転職に対するハードルが

下がって来たということもありました。

 

今考えても、まだまだ世間を知らなかったんだなと思います。

自分の中で転職に対して整理できる時間が私には、この6年ぐらいかかってしまったのだと思います。

それからやっと転職活動を行えるようになり、会社を辞めた時は、今までで最高の気分になりました。

全てから解放された、自由だと思えました。

 

辞めてみると案外簡単なことで悩んでいたことが分かりました。親や友人もその決断に対して

ああだこう言うわけでもなく、私だけが思い悩んでいたのがバカみたいだと感じたものです。

基準はいつも自分

 

3年は頑張れに惑わされるな

 

辞めようとすると、「3年は頑張れ、次に行っても同じだぞ。」こういう言葉を掛けられたり、反対されたりすると思います。

 

私もそうでしたが、こう言われるとつい思い止まったりしてしまいます。迷わされるというか、もう一度考えてみようと思ってしまいます。

これはいわゆる世間体を気にしている自分がいるというのと、まだ心が迷ってる証拠だと思います。

決断が本気であるか、ある意味試されているのです。

 

上司、親、友人などが言ってくることがありますが、あなた自身の将来を考えて言ってくれている場合もあれば、そうでない場合もあります。

そして、あなたの将来を約束してくれることはないのです。なぜなら、頑張るのはあなた自身だからです。

自分を偽って楽しくないことを続けて後悔するのもあなた自身です。

 

私は6年間ももんもんとしながら、過ごしてしまいました。無駄かどうかは、別として

過ぎた時間は取り戻せないことは事実です。もしかしたら、違う道や可能性があったかもしれませんが、

すぐ決断しなかった後悔は今でも少しあります。

だから、自分の心に正直に従って1日でも駄目と感じたら辞める勇気を持って下さい。

 

20代の時間は貴重

 

私の経験から伝えたいのは、時間はとても貴重です。

仕事に関しては巻き返すことは頑張れば可能だと思いますが、時間を巻き戻すことはできません。

 

早ければ早いほど、新しい仕事やあなた自身の可能性を狭めることはないと思います。

私も、早く気付けばと後悔したのを覚えています。だから、これは1番伝えたいです。

 

体力があるし、お金も多少なくても我慢できます。飲み屋に行って安酒で友人と楽しめるのも

20代です。独身の友人や知人も多いので、結婚や親の介護などまだまだイメージがつかないものです。

 

だからこそ、現実を見れず時間を浪費してしまいがちです。でも、一方でしっかりと自身のキャリアを見つめて

その道を進んでいる人がいます。意識高い人と言えばいいのか分かりませんが、事実3年ぐらいで

だんだんと差を感じてくると思います。

 

社会人になると自分の周りの世界が中心になるので、学生時代の友人に久々に会うと

その差を実感します。起業したり、家を継いだり、昇進したりと社会人を楽しんでいるように

見えてしまいます。

 

そんな中自分は、本当にやりたい仕事なのと?常に問いかけながら仕事をしているのは、

なんなんだろうかと、すごく劣等感を感じていしまいます。

やりたいことをしていたら、そんなのは関係のないことだと思いますが、

好きでもないただ惰性でしている仕事をしていると、その差を痛感します。





貴重な時間を無駄にはしないようにしてください。

 

とりあえず、辞めるも有り

 

転職活動をしながら働ける人は、それが1番良いと思いますが、まず辞めてゆっくり考えても良いと思います。

なぜなら、仕事を辞めるということは、ハードルが高いです。合わせて、転職活動となると気持ちが決まっていないと、とても出来るとは思えません。

 

私も仕事に付く前は、簡単に考えてましたが精神的な疲労は凄まじいです。

好きな仕事に就いた人は、感じないと思いますが、合わない、嫌いな仕事に、出会ってしまうと通常の2倍も3倍も精神をすり減らしてしまいます。

 

心を病むと本当に動けないんだなと、実感しました。なぜなら、夕方まで寝てることはざらにありました。

全くのホワイトでも、ブラック企業でもないごく普通の会社でしたが、やはり精神は擦り減ってしまいます。

これは、本当に学生のときは感じなかった疲労感です。

 

だから、転職活動も自分の行きたいところではなく、今いる場所から逃げたいから、

適当に選び次の会社もミスマッチしてしまうこともあります。1人暮らしの方は最低限の貯金は用意しておきましょうね。

実家のある方は、それだけでいつ辞めてもいいので、押しつぶされないようにしてください。

 

次も違うことにならないように、ゆっくり考える時間を取るには非常に良い方法だと思います。

アルバイトしながら転職活動したらいいじゃないですか。アルバイトに戻っても全然恥ずかしいことではありません。

家で少し休んでもいいと思います。それだけで心に余裕が生まれます。

心も疲れてるから、少し休ませないとね。

 

まとめ

 

転職に対してネガティブなイメージを持つ方も多いと思いますが、昔ほど企業も転職に対して悪いイメージを持っていません。

良い経験をしたと思って切り替えて、リスタートする感覚で、ちょうどいいと思います。

 

私自身は最初転職に悪いイメージを持っていましたが、今はもうありません。

むしろ、ステップアップすることが出来るものだと思っています。

 

最終的には、自分の人生です。悔いのないように決断をしていきましょう。

20代ならいつでも取り返せます!会社に潰される前に、勇気を持って一歩踏み出して下さい!