20代、30代本が嫌いでも誰でも読めてしまう読書におすすめの9冊を紹介 | セミリタイアするチワワ

20代、30代本が嫌いでも誰でも読めてしまう読書におすすめの9冊を紹介




こんにちは、シロチワワです!今回は、本が大好きな私が今までに読んだ自己啓発本などから、20代や30代の方におすすめしたい本を紹介したいと思います。本は毎年のように出ていますが、読んでよかったなあという本に出会うのは案外確率が低いと思います。私も何回も買って微妙だった時があります。

 

そんな私がおすすめできる本を紹介したいと思いますので、ぜひ気になるものがあれば参考にしてみてください。

それでは、早速スタートしていきたいと思います!

20代、30代本が嫌いでも誰でも読めてしまうおすすめの10冊を紹介

幸せな小金持ちへの8つのステップ

幸せな人生とお金について考える機会をくれる本です。お金があっても仕事やストレスでいっぱいだと本来の幸せから離れていく。逆にお金がなくても幸せな人生を送ることが出来ない。どうしたらバランスよく幸せな人生を歩むことが出来るか書いてある本です。

私もこの本でお金というものについて初めて勉強しましたし、お金があるだけでは幸せに生きることができないと知ることが出来ました。

文字も大きくて非常に読みやすい1冊です。

ユダヤ人大富豪の話

お金について日本人は、話すことが汚いことと教わって来るためお金についての知識がない方がほとんどです。お金を稼ぐ4つの種類とお金はどう言う人のところに集まって来るのかを読める本です。ユダヤ人の大富豪との出会いで少年がお金というものについて勉強していくという話になっています。大富豪から出される様々な難問をクリアしていくことで、お金について深く知る機会になっており、読みやすくあっという間に読め、人生を考えさせられる一冊です。

頼めない・叱れない・人間関係が苦手・・・ 内向型人間のリーダーシップにはコツがある

ポジティブで社交的、パワフルなリーダーがもてはやされていますが、反対に内向的なリーダーこそが本当のリーダーとしてふさわしいと言うことが書いてあります。内向的とは、ネガティブなイメージではなく、そういう性格であり良い点がたくさんあること示してくれています。

私も内向的な自分をよく攻めていましたが、この本と出会って気持ちが楽になりました。ポジティブだけでないリーダーがたくさんいることを知ることで

内向的で悩んでいる方には、ぜひ読んでもらいたい一冊です。


自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う―自分の店

サラリーマンや会社勤めが嫌になったら、自分でお店をやりたくなる人も多いと思います。そんな考えがよぎったらより、現実的にどうしたら自分のお店を持つことが出来るか詳しく書いてある本です。実際に20代で開業した筆者の経験談もあり、リアルに夢と向き合える本です。20代は、なんでもできる若さがあるので、チャレンジを是非してほしいと思います。私もこの本で自分のお店を持つ計画は立て立ち上げることが出来ました。その後失敗したのは良い経験です。やらない後悔よりやって後悔のほうがいいですよ!




最高の戦略教科書孫子

今から2500年以上前の中国の兵法家孫武の記した兵法書。ナポレオンや曹操も愛読した現代でも通じる普遍的な内容に人生のあらゆる場面で考え方を生かせるので、一度は読んでおきたい本です。ウォール街でも読まれたように読み手を選ばないのも特徴です。人生のあらゆるシーンで孫子の兵法を使うタイミングや考え方を活かす活かし方があります。時代は変わっても、人間の本質は変わらないのを的確に示していると思います。

竜馬がゆく

司馬遼太郎作の坂本竜馬を主人公にした名作。竜馬の一生を膨大な資料から紐解き、読みやすい小説にしてあります。同世代の竜馬が何を考えどう生きたかを、自分に置き換えて読め、これからの人生を考えさせられる一冊です。名作なだけに、読む年代により感じ方も違うので何年か後にも読みたい本です。

私は大学1年そして社会人1年目によく読みました。自分と置きかけて読むと力が湧いてきます!

 

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉   

箱根駅伝で3連覇を続けているマラソン界の異端児原晋監督が書いた組織論の本。初めて部下やチームリーダーを任されたときに、チームのパフォーマンスが上がらず悩んだときに読みたい一冊。組織を強くするためには、何が必要なのかヒントがもらえると思います。原監督は凄いとただただ思いました。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

問題解決をするために必要な論理的思考を学べる本です。非常に分かりやすく書いてあり、中学高校生でも理解しやすく実践しやすい内容です。50万部近く売れている人気の本です。内容も物語形式で分かりやすく書いてあるので、難しく考えずに読める一冊です。私も論理的思考が苦手で読んだら少しは論理的思考を理解できたのではないかと思っています。

プロ論。

各界で活躍している著名人が仕事とは何かについて自分なりの考えを書いたものです。どんな業界でも1流の人の考えることは何か感じるものがあると思った記憶があります。少しでもそのエッセンスを学べたらと思いよく読みました。1人1人読めるので、今日はこの人明日はこの人と言う感じで飽きずに読めるのもおすすめの理由です。

 

まとめ

どうでしたか気になる本はありましたか。私も社会人になってから一気に本を読む機会が増えました。学生の頃と違い何か壁や悩みにぶつかったら、本を読んで解決するヒントを探したものでした。今回紹介した本はそんな中で出会った本を紹介させてもらいました。もちろん、今現在もそうして本を読む機会はあるのですが、特に20代30代にたくさんの本と出会うとその後の人生は大きく変わっていくと思います。

 

私は、結果行きたい方向へはいけませんでしたが、今はそんなに悪い方向にいかなかったのも本を読んだ結果ではないかと思っています。

また、本を紹介する機会を作りたいと思いますので、ぜひまた楽しみにしていてください!