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飲食店の社畜のリアルな生活を書いたら涙が出てきた

今日は、飲食店で働いていた時の生活を書いてみます。ブラックの代表格である飲食業界がどんなものか事実を踏まえて書いていきたいと思います。

リアルな飲食業界を感じられるのではないこと思います。

では、早速スタートしていきます。

飲食店では基本的に休憩が取れない

まず、勤務中にまとまった休憩時間を取ることは難しいです。いえ、ほとんどのところが隙間時間で食事をしたりしているのではないかと思います。

ちなみに私は、日々15分程度しか休憩を取れてぃせんでした。あっ、これは1日通しての大体の合計休憩時間ですよ。

軽くコンビニでパンを食べたりする程度です。だから、ほぼ日々休憩なく、働いています。中には、アルバイトさんにも同じようにしているところもかなりあると思いますが、チェーン店だとあまりブラックだとアルバイトの応募がなくなるので、最近はコンプライアンスを守るようにしているところが多いと思います。

昔と比べてかなり改善されていますよね。でも、そのしわ寄せは全部社員に来ているので、代わりに出勤や残業は発生していると思います。

ですから、ランチ休憩する人を見るのがちょっと羨ましいと思っている飲食店の店員は多いと思います。

勤務時間に終わりがないのは当たり前

1日の勤務時間には、必ず区切りがあるのが普通だと思います。いくら遅くまで残業しても終電とかで普通の仕事であれば、帰れると思いますが、飲食店にはそれはありません。

私が働いていたところは年中無休の24時間体制のところだったので、基本いつまででも何日でも勤務が可能になります。今考えても恐ろしいですね。。。

ちなみに店長や社員は勤怠の自己管理というところが多いので、コンプライアンス的にやばくても、本部やエリアマネージャーなどから黙認されている場合が多いです。

ちなみに私も24時間以上の勤務をしたこともあります。もちろん、次の日も勤務や夜から勤務などもあるので、タクシーの運転手や警察の方みたく必ず次の日が休めるシフトではないのが辛いところです。

また、店舗ご空いていればトラブルの際に必ず電話やメール、lineなどでやり取りをしなければならないため、深夜で寝ていても叩き起こされることも結構あります。

店舗によっては、運が悪いと食器の在庫はどこにありますか?なんてしょーもない理由で電話がかかって来たりします。

まあ、これも店舗に複数社員がいれば少しは緩和されるのですが、なかなか人件費や利益を追求するとそうはならない飲食店モデルが原因であると思います。

飲食店は休日や連休、大型連休が取れない

次に休みが取れないということです。予定があって休みにしていたけど、アルバイトが欠勤して急遽出勤ということを経験した、飲食店の方は多いと思います。

アルバイトの尻拭いが必ず社員に来るのが悲しいところです。携帯が出来て便利になりましたが、どこにいても捕まる事になり、本当に休むことができなくなったのが辛いところですね。

また、サービス業全般になりますが、大型連休や土日は必ず出勤になります。そのため、家族がいる方は、規制やまとまった休みが取りにくくなる場合も多いと、思います。

でも、社長や本部の人は、しっかりと休みを取るので、何か本部案件でトラブルがあっても対応が遅かったり連絡が取れなかったりと不公平もあったりするのです。

店舗は一番お金を稼いでいる部門になりますが、こういう部分では軽視されている事になります。

また、この連休時はアルバイトさんも休むことが多くあるので、人が足りず連休中は長時間の連勤になるなど、一番辛い時期になります。

百食屋の衝撃

京都にある百食屋というお店が最近注目を浴びていますが、飲食店で働いたことがある人からしたら、夢見たいな職場になっています。

働き方改革で以前よりは、社員の特に現場社員の待遇や環境を改善してきていますが、やはり一般企業と比べるとまだまだ、改善が進んでいないのが飲食業界です。

その中で、この百食屋は別のベクトルに進んでいるパイオニア的な飲食店だと思います。

簡単に説明すると、1日に売る量が決まっているということです。つまり、それ以上は売れるけども販売をせず、お店を閉めて仕舞うスタイルで営業を伸ばしているのです。

そのため、ピークが来ても、決まった杯数を目指して頑張れば必ず終わりが来るため、従業員もあと少しと思いながらモチベーションを維持して販売をしていくことが出来ます。

合わせて、営業時間も販売数に合わせて短くなっていくため、際限なく働くこともなく家族と一緒に過ごすことができるなど、飲食業界では考えられないホワイトな職場になっています。

まとめ

現在のほとんどが薄利多売で利益をあげるビジネスモデルで飲食業界は営業をしてきていますが、そのため社員数を減らし人件費を浮かせるモデルになっています。

今後もこのスタイルは変わることはないと思いますが、働き方の考え方が変わって来ている現在で、これからはこの百食屋さんみたいなビジネスモデルにシフトしていくのではないかと思っています。

大手の企業もどう社員の待遇を改善していくのか考えないと、やる気の、搾取だけでは今後は厳しいのではないかと考えてしまいます。

飲食店で働く人が普通に働けるようになれればいいなあと思う今日この頃でした。

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