遂に輸出規制発動!韓国政府は屈するのか | セミリタイアするチワワ

遂に輸出規制発動!韓国政府は屈するのか





やっとと言った感じですが、政府が韓国に対する輸出規制を発動しました。これによって日本は韓国に対していわゆる制裁を発動したことになります。

今後どうなっていくのか考えてみました。

今回の問題になったレーダー照射事件はこちら。

レーダー照射した韓国が日本へ謝罪要求。日本政府は毅然とした対応を取れるのか




遂に輸出規制発動!韓国政府は屈するのか

韓国に対する我慢も限界に至った理由

韓国に輸出規制をすることになりましたが、なぜここまでに至ったのか振り返ってみたいと思います。

もともと韓国は反日を、煽って国民を統一してきた歴史があります。いわゆる従軍慰安婦、戦時労働者、レーダー照射事件など日本政府の対応に対して、全て嘘で返してきました。

特に文在寅になってからの去年から今年に掛けては、反日オンパレードと言った感じでした。また、日韓基本条約を反故にする戦時労働者への対応からの国際法の無視、三権分立を理解していないなど、日本には何をしても大丈夫と言った対応をしてきました。

それに対して日本政府は、ずっと我慢して来ました。日本人もさすがに怒りが収まらないと言った感じでした。私も、怒りを通り越して呆れるレベルでした。

ですから、ここに来て輸出規制がかかって良かったと思っています。

輸出規制された3品はどんなもの

今回規制されたのは、フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の3品目です。

 

フッ化ポリイミドはスマホのディスプレーに使われる。レジストは半導体ウエハーに回路パターンを転写するために塗布される薄い膜。フッ化水素は半導体製造工程においてエッチングガスとして使われる。

参照https://www.google.co.jp/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKCN1TY0BL

 

特に日本は、世界シェアで90%をほこり、韓国も日本に対して依存度が高く、代替先も探すことが困難なため、韓国の半導体産業が影響を受けるのではないかと言われております。

ただこれは、通常の貿易国になっただけですので、経済制裁というものではないと思います。2004年から輸出手続きを簡略化を優遇する対象になっていたものを、2003年以前の状態に戻しただけに過ぎないのです。そのために、優遇国自身にも輸出管理を厳格化してもらう必要があり、その確認のために貿易協議を行う必要があります。

 

EUなどとは日本はこの協議をおこなっていますが、韓国だけはこの協議に応じていないそうなのです。これ、なんとなく分かりますよね。厳格に管理が出来ていないという疑惑がありませんか。だから政府が言うように優遇措置を行うための信頼が崩れているため、見直ししたというのは、ごくごく当たり前のそちだったのだと思います。

 

7月4日より規制が行われており、8月からは他の品目にもどうようの優遇措置が解除されていくことになります。このことに対して韓国は反応をしているというわけです。なんせ韓国経済における半導体産業は、まさに国の基幹産業でありそこが大打撃を受けることになる可能性があるからだと言えます。

そのため、WTOに提訴するや経済制裁だと大きく騒いでいるのだと思います。あわせて、日本のマスコミもセンセーショナルにこの件を報じているのだと思います。ですから、内容に関してよく確認する必要があると思っています。



日本政府が今回のホワイト国から除外した理由は

ホワイト国とは、輸出における審査の優遇措置を受ける国の事を指しているのですが、現在アメリカやイギリスを含め27か国あります。

あれ、案外少ないですよね。そこから韓国は除外されることになるわけです。それも、2004年からなので、まだ10数年しかここに入っていなかった点には注目をしたいですね。

 

最近の報道だとさも大昔から優遇措置をしていたのを、昨今の対立で外したみたいな扱いになっていますが、そうではないということがこれからわかると思います。先ほどにも書きましたが、韓国の異常な日本に対する反日行為に対してのメッセージ性が強いものだと個人的には認識しています。

ですから、効果がどれほどあるかより、世界も納得して韓国に次のカードもあるけど、まだ条約破りを続ける気なのかということを伝えているように見えます。

 

ただ実害がそれほどでなければ、あの韓国ですので、そのまま無視し続けると思います。ですから、日本政府はしっかりと世界にアピールををして、いかに韓国がおかしいのかを伝えていく必要があると思います。そのうえで、さらに強い制裁のカードを切ることが、解決の糸口になると思います。

 

いつまでもなめるなよと、しっかりと痛みを与えることこそが、真の日韓関係には必要なことだと考えます。




まとめ

ニュースで伝えられていることになると思いますが、よく知らべてみると日韓関係だけでなく、本当に信頼できるかどうかという部分が韓国が守られていないということが良くわかると思います。

国と国も、本当に信用できるかどうかということは、とても大切なことだと思います。ですから、日本の識者も日韓友好と騒ぐだけでなく、ダメなものはダメとしっかりと伝えていくことが大切ではないかと思います。

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