日曜劇場池井戸潤原作【下町ロケット】を紹介 | セミリタイアするチワワ

日曜劇場池井戸潤原作【下町ロケット】を紹介





こんにちは、シロチワワです!秋ドラマスタートして、何を観るか迷っていませんか。

私は今回は絶対に見たいと思ってるドラマがあります。それは、下町ロケットです!

 

前作から3年経ちますが人気シリーズの続編となるのて、前評判は高いです。まだ、見てない方にもぜひおススメしたいドラマです。

原作は、半沢直樹や陸王の池井戸潤さんです。人気作家の人気作品になるので、間違いのないドラマだと思います。

 

前作の最終回な視聴率は22.3%の高視聴率でしたので、今回もどのぐらい伸ばすのか楽しみですねえ。

早速紹介していきたいと思います!



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まだ見ていない方におすすめ日曜劇場下町ロケットを見ての感想

 

下町ロケットのメインキャスト

佃 航平・・・阿部 寛

佃 利菜・・・土屋 大鳳

立花 洋介・・竹内 涼真

宮崎 光彦・・安田 顕

殿村 直弘・・立川 談春

財前 道生・・吉川 晃司

藤間 秀樹・・杉 良太郎

 

メインキャストは、いかがでしたか。これを観るだけでワクワクしませんか。特に阿部寛さんの役がハマり役だと思います。脇もしっかりと個性派俳優さんで固めていますよね。

 

阿部寛さん演じる佃航平が、前回の倒産を目の前にして、そこからロケットに搭載するバルブシステムを製作するまで、熱い気持ちでどんどん周りを巻き込んでいきます。会社の中で意見が分かれるのをまとめていき1つのチームになるまで、さまざまな壁にぶつかります。

 

中小企業の経営者の苦難と挫折を乗り越えて、目的を達成する物語に社会人世代の人は、共感できたのではないかと思います。

私も、ドラマだけでなく原作も購入ししばらく下町ロケットにハマりっぱなしでした。続編早く出ないかなあといった感じです。

 

池井戸潤さんの作品の何が良いかも言うと、1人1人が働く理由があり、家族がある。夢だけで飯は食えないからこそ、その考えがお互いにぶつかっていきます。でも、ぶつかれば何かが生まれやがてやってやろうという気持ちに火をつけてしまいます。

 

こういう熱い男たちが出るドラマは、感情移入出来て良いですねえ。普段、何気になく仕事を私もしていますが、消えそうな心の火を燃え上がらせてくれます。凄くリアルだからこそ、生活があるから反対する人の気持ちも分かるし、夢を語る阿部寛さんの気持ちも分かりますからねえ。

 

そして、会社同士にも佃製作所にも意地やプライドがあり、大手の帝国重工にも意地やプライドがあり、そこの技術者同士の意地と意地の戦いは見ていて非常に面白いポイントだと思います。

 

でも、吉川晃司さんが他社のものでも良いものは良いと認めることができるのも、真剣に仕事に打ち込んでいるからこそだと思いました。

すみません。言葉が足らず良さを表現出来ないのがもどかしいですが、まだ、前作を見ていない方はぜひおすすめです!

 

今回の下町ロケットの見所は、宇宙から大地

 

前作の下町ロケットは、宇宙つまりロケットを打ち上げることに死力を尽くしていくドラマでした。そこから、心臓弁膜症を治す医療に。そして今回は、大地がドラマの本編になります。

大地とは農業に、関することになります。そこでどのようなドラマになって行くのか今から楽しみですね!

 

第1話は、10月14日9時〜です!お見逃しなく!見逃した方は、インターネットで再視聴してください!

 

まとめ

 

今回秋ドラマの本命の下町ロケットを紹介しました。原作本も出ているので読んだ方もいるかもしれませんが、昨年の陸王などと同じ池井戸潤さんの作品になります。どう演出するのか楽しみな一本だと思います。ぜひ、池井戸作品で熱い日曜日を迎えましょう!

 

前作を見てない方は、視聴前に前作を見ることをおすすめします!今回の下町ロケットをより楽しむことができると思います。

全9回なので、それほど長くないですから、さっと観てください。意外な方が敵役で出ていたりと、その配役にも楽しめると思います。

 

また、下町ロケットではないですが、同じ池井戸潤さんの作品で陸王もおすすめです。倒産寸前の足袋会社がランニングシューズ業界に殴り込みをかける痛快な作品です。シューフィッターになりたいと、思った方も多いんじゃないですかねえ笑

まだ観てない方はぜひおすすめの作品でした!


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