売れる販売員、カリスマ販売員は、接客時の気持ちのリセットを心掛けている | セミリタイアするチワワ

売れる販売員、カリスマ販売員は、接客時の気持ちのリセットを心掛けている





こんにちは、シロチワワです!接客の際に売れなくて落ち込むことはありますよね。でも、売上はとっていかなければならない。

それには気持ちのリセットをするのが絶対に必要です。

 

私もスランプにならないようにこの気持ちをコントロールすることをかなり意識していました。

その実践的な方法について説明したいと思います。

カリスマ販売員は、接客時の気持ちのリセットを心掛けている

 

接客で売れなくて気持ちをリセットする方法

 

接客をしていると毎回必ず売れる日とそうでない日があります。これはどんな販売員の方でも一緒です。

 

接客販売では運不運があります。必ずお店に来たお客様が購入されるとは限りません。また、ほかのスタッフもいるので、接客する順番やお客様によっては販売に繋がらないなんてことは、結構あるものです。

 

売れないのが数回続くと、今日はなんか客付きが悪いなあと思うと思います。そんな時にどう気持ちをリセットするか大切になってきます。

リセットしないと売れない状態つまり、普段のあなたでない状態で接客をしてしまい、本来なら購入してくれるであろうお客様からも購入に結び付かないということになってしまいます。

 

では、そのリセット方法ですが、まず私のリセット方法を接したいと思います。私が良くしていたのは、売り場を離れるということです。

 

とはいえ、どこか行けばいいわけではなく、トイレに行ってリセットしていました。トイレは、1人になれる空間なのでそこでリラックスして気持ちを整理して落ち着いたら売り場に戻ってくるということをしていました。

 

戻ってくるとリセットできているので、普通に接客ができる状態になっていました。

これはあくまで私流のリセット方法ですが、新人の際に良く当時の店長からも調子悪ければ、買い物でも行ってリセットしてきなさいと言われました。

実際に買い物や昼寝、食事、休憩など先輩や売れる方はリセットをしていました。

 

なんならその日は売らないという方もいたので、ある意味自由と言えば自由なリセットをしている方が多かったです。

ただ月間で見ると私よりも全然売上が高かったりするので、売れる日に売るということが実践できていたんだと思います。




顧客さんがいると精神は安定する

 

今まで紹介してきたのは、あくまでリピーターさんがいないと仮定した状態でのリセット方法です。

これに合わせて顧客さんがいると、リセット効果はかなり上がってきます。まあ、確実に売上が取れる方ですからね、顧客さんは。

 

先輩も売れなくて顧客売上で1日終わる日もありました。ただ売上が全く取れず終わるよりも、売上が取れて終わる方が、明日以降に切り替えが出来ます。

そのためには、顧客さんを作らなければなりません。そして顧客さんがたくさんいる方が、売上は安定するのです。

 

今でも顧客さんを大切にしない方もいますが、大切に育てることで自分自身の資産になります。詳細は私が書いた最強の顧客術を、見ていただければ分かりますが、とにかく顧客さんがいかに大切かということがよく分かると思います。

 

気持ちを落ち着かせる部分でも顧客さんのいるいないで大きく変わってきますので、顧客作りを軽視しないでいただきたいと思います。

特にひと昔前と比べて買う気のあるもしくは、お金のあるお客様は全体的に減って来ています。また、ブランドやファストファッションも増え販売員には厳しい時代になっています。

 

多くの販売の本は、昔良かった頃に販売員をされていた方が書いているためあまり現在の状況に即していません。一流ブランドで売上を取るのはある意味簡単なのです。

それはお客様が買う気で来ているから。それよりも、名前の知らないようなブランドやショッピングモールに入ってるブランドはやはり、売上を取るのは厳しいです。

 

一流ブランドに買いに来る方とは、お客様の層や購入意欲が違うからです。

 

であればこそ、顧客さんを作り売上を上げることができれば、あなた自身がブランドになり、どんなところに行っても売上を取ることが出来るようになります。

面倒臭がらずにぜひ顧客さんを作るようにしてください。




まとめ

 

リセットをするということは、売れる販売員の方や売れている方は、自然と出来ていることです。でも、全ての販売員がそんなポジティブな考えで仕事をしているわけではありません。

頑張れとか笑顔をしろとか言われても出来ない時もあります。そんな時に、自分なりのリセット方法を持っていれば気持ちを落ち着けて接客ができると思います。

自分らしくいることが販売員を楽しく続け売上も取れていくことにつながるヒントではないかと思います。