信長の野望・大志パワーアップキット発売が楽しみだから大志の内容を紹介 | セミリタイアするチワワ

信長の野望・大志パワーアップキット発売が楽しみだから大志の内容を紹介




こんにちは!シロチワワです!歴史が大好きな私が欠かさず買っているゲームがあります。はい、それは、コーエーの信長の野望シリーズです。現在の最新作は信長の野望大志です。今回はこちらについて、紹介をしたいと思います。

歴史好きな人、信長の野望好きの方は次に読み進めてください!


信長の野望・大志パワーアップキット発売が楽しみだから大志の内容を紹介

信長の野望とはどんなゲーム

 

まず、信長の野望の説明ですが、1人の大名になって日本を統一するという歴史シュミレーションゲームになります。めちゃくちゃ簡単な説明ですみません。でも、本当にこんなゲームです。そして、最新作の【信長の野望・大志パワーアップキット】が11月29日に発売になります。パチパチパチ!今から待ち遠しいですね!

 

ゲームの難易度ですが、洋ゲーと比べて難易度もそこまで高くないので初心者の方がやっても十分に楽しめます。日本のゲームでは超えるゲームはないと思います。
何より武将なグラフィックにこだわっているのでお気に入りの武将を毎度確認するのが楽しみの1つです。最近はじいさんキャラも増えて来ているので、それはそれで楽しめると思います笑

 

信長の野望の何がいいかというと、社会の縮図になっているところです。経営をされる方には必須ではないかと思っています。自分の大名家の方針を考えて、内政や軍事そして、人材の育成などを計画して実行していくわけです。もちろんゲームではありますが、頭の中にこのような考えた方を持っているかいないかは、将来的にかなりの差を生むのではないかと思ったりしています。

 

信長の野望・大志パワーアップキットでの大きな変更点

①攻城戦が追加になった

まずは、これでしょう。大志では、野戦は武将を配置し作戦を考えてプレイヤー自身が行う事が出来たのですが、攻城戦は実装されませんでした。理由としては、攻略に時間がかかりサクサク進む感じがなくなるのを嫌ったのではないかと思います。

 

大志においては、確かにゲーム自体で遊んでいると本当にサクサク進んでいきます。ゲーム序盤でも1か月に城を2,3個落とすことも可能ではありました。軍を城に向かわせて城の耐久力や防御側の士気が低下して城を陥落させる感じでしたので、軍を城へ向かわせて落ちるのをただ見守るだけという単調な作業でした。野戦が無ければ、軍を進軍させるだけなので本当に単純な作業の繰り返しで、少々物足りない感じではありました。

 

それがパワーアップキットでは、城攻め側は、攻略する場所を決めて、どこに(表門や裏門など)部隊を配置するなどの作戦を立てることが出来るようになりました。もちろん、小城であればそんなことは考えずに力攻めで落とせるのでしょうが、山城だとそうはいかなくなった感じで非常に面白くなりました。

 

逆に防御側は、城の防御度を上げたりして少しでも向かい打てるように城を強化する事が出来るようになりました。この城を強化するのは、歴代の信長の野望シリーズでもお馴染みですが、やはり戦術の幅はかなり広がると思います。また、城の個性が出て山城などは攻めて口が1つしかなかったり、攻めれる兵力に限りがあったりと、よりリアルな感じになっており、長期間籠城する事が可能になりました。

 

プレイヤー側が攻められる機会は、弱小大名プレイ以外ではないと思いますが、ドMな人は楽しめるのではないかと思っています笑もちろん、水攻めやもぐら攻め砲撃など特殊な攻め方や、守備側も落石などで抵抗が出来るようになっています。今後の情報をさらに知りたいですね!




②武将引き抜きなどの調略が可能になった

 

そして、内政面ではこれが大きな変更点の1つになると思います。信長の野望や三国志でも、武将の引き抜きや寝返りなどは過去作で実装されている内容でした。しかし、今回の無印大志では調略コマンドが一切なかったのです。

 

これでは武将の忠誠度はあって無いようなものなので、最初の段階で改善をしてほしいという声は非常に多かったと思います。確かにないとゲームスピードは上がるのですが、私含め多くのプレイヤーは戦国時代を疑似体験したい方ばかりだと思います。ですから、調略が無いとかなり面白さが半減したと思います。

 

やはり寝返りや裏切りなど、智謀の高い武将の活躍の機会だと思うので今回パワーアップキットで実装されて非常に良かったと思っています。内容としても、武将を引き抜く調略からすぐに引き抜く、戦場で裏切らせる、そのまま留まって内部で暗躍させるなど選択の幅あるのも非常によかったと思います。かなり楽しめそうです。

 

また、調略の流れも良くてまずは、密偵を送り込み忠誠度の低い武将に接触を試みます。これに数か月必要です。いいじゃないですか、リアルですよ!そして接触に成功したらいよいよその武将と交渉になります。

 

ここでは、金や城主などを手土産にしてその武将と交渉をします。簡単に寝返らないというのは、いいですね。まあ、三国志11みたく論戦をする感じでも個人的には良かったです。

まとめ

信長の野望シリーズの最新作はどうでしたか。普段ゲームをする方は、待ち遠しくてたまらないと思います。私もこのためだけにPS4を購入したぐらいです笑ですから、今後の情報は要チェックしたいと思っています。このブログでも随時情報を更新していきたいと思います。また、購入したらプレイ報告をしていきたいと思いますのでそちらも、楽しみにしていてください。